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カメラストラップが自由に!【Peak Design】アンカーリンクスAL-2

ハンドストラップとネックストラップストラップを簡単に使い分けたい

 

シーンに応じてハンドストラップとネックストラップを使い分けたいという要望に応えてくれるのがピークデザインの『アンカーリンクスAL-2』です。


Camera Strap Quick-Connectors - Anchor Links by Peak Design

 

連続で撮影時する場合はハンドストラップ、移動や作業で両手をフリーにしたい場合はネックストラップという感じで使い分けたいと思っています。

また、ピークデザインのキャプチャープロカメラクリップCP-2を使う場合もネックストラップが垂れてしまって邪魔に感じるのでハンドストラップにしたいところです。

 

 今回は

・ネックストラップ→Ulysses クラシコグランデ
・ハンドストラップ→ピークデザイン クラッチCL-2

をアンカーリンクスAL-2で併用することについて考えてみます。
また、キャプチャープロクリップCP-2も同時に使用できる様にします。

 

 アンカーを付ける位置の候補は3ヶ所

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アンカーと呼ばれるストラップ紐と円形の部品をカメラに取り付けます。
カメラのストラップ用のリング(写真①②)とCL-2、CP-2用のプレートを取り付けた場合、底面にもアンカーを取り付けることができます(③)

 

一般ネックストラップとハンドストラップ『クラッチ』との併用の場合

f:id:dokusyokeibudono:20170524072023j:plain ハンドストラップ クラッチを使用する場合、底面③のアンカーを必ず使います。
アンカーをつけられる場所は4ヶ所ありますが、位置は写真の丸印になります。


理由は
・キャプチャープロでベースプレートに差し込む時にストラップが邪魔で入らなくなるので、モニター側に通す
クラッチ用にグリップ側取付け

以上より写真の丸印にアンカーを取り付けることになります。

 

 

f:id:dokusyokeibudono:20170517163033j:plainアンカーをOM-D E-M1mkⅡに取り付けた状態です。

 

f:id:dokusyokeibudono:20170517163104j:plainストラップはUlyssesの「クラシコグランデ」を使用します。本革の質感が良くお気に入りです。AL-2を取り付けた状態。

一眼レフにおすすめの本革カメラストラップ クラシコグランデ | ULYSSES

 

 

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デザイン的にはカメラとの接続部まで革になっていた方がオシャレですが、用途に合わせてストラップを選べる便利さには代えられません。

 

パターンA ①+②

通常のネックストラップはこの位置に付けるのがスタンダードだと思います。首に掛けた時の見た目とバランスはこのパターンが一番良いです。ただし、ハンドストラップCL-2と併用する場合は底面のアンカー③が余ってしまいます。f:id:dokusyokeibudono:20170517163155j:plain

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「 ネックストラップのみ」使用する場合はパターンAになるのが普通だと思いますが、ハンドストラップCL-2では必ず③を使用するので残りの一ヶ所をどちらを使用するのが良いか考えてみます

 

パターンB ①+③

底面③とグリップ側①の組み合わせです。

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 このパターンはネックストラップの輪にどちらから頭を通すかで使い勝手が変わってしまうので注意が必要です。


パターンB-1

体にグリップと反対側が当たる首の通し方です。

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B-①はカメラを被写体に向けるとストラップが交差してしまいます…
パターンB-1はオススメできません。

 

B-2
グリップが体に当たる首の通し方です。

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B-②はストラップが交差せず構えることができます。

 

 

f:id:dokusyokeibudono:20170524221811j:plainしかし縦位置(グリップが上)に構えた場合、ストラップがEVFの前に掛かってしまいます。(これは普通にネックストラップを使用する場合も同じです。)

 

利点としては左側②のアンカーを省くことができてスッキリすることです。右側のアンカー①はハンドストラップCL-2を使用するときは使用しませんが、CL-2のストラップでアンカーの動きが抑えられブラブラしません。

 

f:id:dokusyokeibudono:20170524220340j:plainただしハンドストラップCL-2のストラップを通すときに、アンカー①が既に付いているので少し通しづらいです。ネックストラップからハンドストラップに交換するときにスムーズさを欠くことになります。
写真の様にアンカーを端に寄せて置けばそんなに入りにくいこともありません。あくまで何もない場合との比較です。

 

縦位置の構えが左側が上になる人はこのパターンB-2が良いかもしれません。

 

パターンC ②+③(オススメ)

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f:id:dokusyokeibudono:20170517163942j:plainグリップ側にストラップが無いのでグリップを掴みやすく構えるときにストラップが絡まったりしません。

 

 

f:id:dokusyokeibudono:20170524222250j:plain縦位置で構えた時もストラップが垂れ下がらず快適です。
E-M1mark2は右側のストラップ金具が軍艦部にあるので縦位置で構えたときにEVFにストラップが垂れ下がって邪魔だという意見を聞いたことがあります。この点を解消することができます。

 

難点(というほどでもありませんが)はハンドストラップを使用するとき左側のアンカー②が余ってしまい、キャプチャープロを使用して自転車等で走っているとアンカーがカメラに当たってカチャカチャ音がすることくらいです。アンカーはプラスチックなのでカメラが傷つくことはありません。


使い勝手はこのパターンCが抜群だと思います。私はしばらくこのパターンで使用したいと思います。

 

アンカーリンクスAL-2を使用することによってシーンに応じてストラップを自由に付け替えることができる様になり撮影が快適になりました。

 

パターンCにすることによって、今までネックストラップで漠然と不便(グリップを握る時に邪魔になる、縦位置で垂れ下がる)だった部分も解決できました。

 

オススメです!

 

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オリンパス 『カメラグランプリ2017』三冠達成おめでとうございます!!

www.olympus.co.jp

「カメラグランプリ2017 大賞」の選考理由として、「OM-D E-M1 Mark II」の『大幅な進化を遂げこれまでのミラーレス機の概念を超え、今後の方向性を示したといえるフラッグシップモデル』という点が評価されました。「カメラグランプリ2017 レンズ賞」の主な選考理由として「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の『高倍率ズームレンズでありながら高い性能を兼ね備えている』上に『OM-D E-M1 Mark IIと組み合わせたとき世界最強の最大6.5段分(CIPA規格準拠)の補正効果は驚異的』と評価されています。
「レンズ賞」は昨年の「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」に続けて2年連続の受賞となります。また、一般投票で選ばれた「カメラグランプリ2017 あなたが選ぶベストカメラ賞」では、『ミラーレスが一眼レフを超えた歴史に残る機種である。(55歳・男性)』、『E-M1からの飛躍的な改良。レフ機に匹敵する性能。(22歳・男性)』といった声が寄せられています。

 

 『カメラグランプリ2017』において、
OM-D E-M1 Mark IIが「大賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが「レンズ賞」を受賞し、
三冠を達成したそうです。おめでとうございます!

 

ユーザーとしては嬉しい限りです(^。^)

 5月なのにもう2017年のグランプリ!?と少し驚きましたが。

 

最近知ったtoshibooさんのブログでのE-M1markⅡについての考察がとても分かりやすく、写真がきれいだったので紹介させて頂きます。

カメラ|toshiboo's blog

 

こんな分かりやすく、面白い(そして写真がうまい)ブログが書ける様になりたいものです(*´-`)
修行します

 

ちなみに昨年の『カメラグランプリ2016』の結果は

カメラグランプリ2016大賞は「ソニーα7R II」 - デジカメ Watch Watch

 

「大賞」

1位 ソニー 「α7ⅡR」
2位 オリンパス「PEN F」
3位 キヤノン「EOS5DsR」

オリンパス80周年モデルの「PEN F」は残念ながら2位だったんですね。

Amazonの値段を比べても(2017年5月現在)1位と20万差、3位とは32万の差があるにも関わらず堂々の2位です‼︎
オリンパスマイクロフォーサーズ)はデジカメ界の「小さな巨人」と呼べるかもしれません。

細かい部分を言うと性能の差があるとは思いますが、性能、小型軽量、デザイン、値段のバランスが取れていることがユーザー、カメラ記者の支持を受ける要因と思います。

 

私もPEN Fのデザインと小型軽量に魅かれ、E-M1markⅡと最後まで迷いました。

 

dokusyokeibudono.hatenablog.com

 

 「レンズ賞」

1位 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 IS PRO」
2位 ニコン「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」
3位 タムロン「SP 45mm F/1.8 Di VC USD」

 


オリンパスのED 300mm F4 IS PROはフルサイズの600mmとサイズを比べると全然違いますよね!
マイクロフォーサーズの1番の利点はレンズまで含めたシステムで「小型軽量」であることだと思います。

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 望遠レンズはまだE-PM2のキットレンズで付属していたED 40-150mm F4.0-5.6 Rしか持っていませんが、子供がスポーツを始めたらPROレンズのED 40-150mm F2.8 PROや換算600mmでマイクロフォーサーズならではの超軽量、ED 75-300mm F4.8-6.7 IIが欲しくなってしまう予感があります(^^;

 

私がオリンパスを選んだ理由もまず最初に「小型軽量」「デザインの良さ」です。
カメラ屋でフルサイズを持ってみても「これは持ち歩けないな…」という印象しかなく、私にはコンパクトでスタイリッシュそしてOM-D画質のPEN mini E-PM2が合う様に感じました。(私はスタイリッシュではありません笑)

dokusyokeibudono.hatenablog.com

 

カメラを持ち歩かないことには写真は撮れないし、思い出の風景や子供の成長を少しでも多く残すには「いつも気軽に持ち歩けるカメラ」を選ぶことはとても大切なことだと分かりました。


オリンパスには今後もデザインの良い、高性能で(出来れば安い…)コンパクトなカメラやレンズを期待したいです(^。^)

 

 

【Peak Design】クラッチ ハンドストラップCL-2とOM-D E-M1は相性抜群

ピークデザインのハンドストラップCL-2をOM-D E-M1 markⅡ用に購入しました。


Slide, Clutch & Anchor Links by Peak Design - Official Kickstarter Video



Clutch by Peak Design - Why does Clutch take the cake?

 クラッチは簡単に締まり具合をきつくしたり緩めたりできる機能が特徴的です。方法は上の動画をご覧頂くのが一番分かり易いかと思います。
これによって毎回ジャストフィットで使用することができます。

 

クラッチCL-2を購入するきっかけは娘とのサイクリングでした。

娘とサイクリングをするときの写真撮影を快適にする為にまず購入したのがPeak Designのキャプチャープロ・カメラクリップwith PROプレートCP-2です。

こちらのプレートを使用するとリュックから毎回カメラを出さずに撮影することができる様になりシャッターチャンスを逃しにくくなります。

dokusyokeibudono.hatenablog.com

 

CP-2にネックストラップは邪魔!

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この写真はE-PM2+MZD25mmF1.8+Ulyssesクラシコの組み合わせ。街でこのスタイルは少し恥ずかしい気がする(汗)のですが、自転車で移動時ならスポーティでスマートなイメージです。

ショルダーバック+ネックストラップで使用しているときはあまり気にならなかったのですが、リュック+CP-2+ネックストラップの場合、下に垂れたストラップが邪魔に感じ、サイクリングの時はネックストラップを外して出掛けたいと思いました。

 

しかし撮影時にストラップが何も無いと不安なのでクラッチ ハンドストラップCL-2を購入することにしました

 

 ハンドストラップならスッキリ

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ネックストラップをハンドストラップに変えると、とてもスッキリします。

 

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ネックストラップに比べ、スペースをとらないで収納できます。比較的大きなレンズの12-100F4.0を装着していてもスポッと入ります。ネックストラップだとそうはいきません。

 

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E-M1 mkⅡ+MZD12-100F4.0IS PRO+CL-2。かっこいいです!

 

 

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ポイントで使われている赤が良いアクセントカラーになっています。

 

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E-M1mkⅡの洗練されたデザインとマッチします

 

 

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後ろから


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ストラップの裏側(手の甲に当たる部分)は模様が入っていますが滑り止めなのでしょうか。起毛ではないので汗を吸い込んで汚れる心配は無さそうです。

 

取り外しは簡単

ピークデザインの大きな特徴は「アンカー」でジョイントされた部分が簡単に外せることです。「クラッチ 」も簡単に取り外すことができます。

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①上部はこの金具部分から外します

 

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②底面のアンカーを外す。

上記の様に①②の手順で簡単に取り外しができます。

欠点は右手が常に塞がってしまうこと…

ハンドストラップはコンパクトでカメラを持つのも楽に感じて非常に良いですが欠点は常に右手が塞がってしまうことです。
写真を撮りながらメモを取ったりする場合、ネックストラップの方が便利な場合があります。

ハンドストラップとネックストラップを使い分けたい。そんな要望に応えてくれるのがピークデザインのアンカーリンクスAL-2です。

 

 

アンカーリンクスAL-2を使用してネックストラップと併用可能

ピークデザインのアンカーリンクスAL-2使用すれば他メーカーのネックストラップも取り外し、交換が容易になります。CL-2も簡単に取り外すことができますので、今までは難しかったハンドストラップとネックストラップをシーンに応じて使い分けることが可能になります。 

AL-2を使用したクラッチとネックストラップの併用についてはまた次の機会に書きたいと思います。

 

 

dokusyokeibudono.hatenablog.com

 

 

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